障害のあるお子さんの子育てや学校生活に関して、相談先や利用できる支援制度を紹介しています。
子どものことで困ったらここに相談!
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児童相談所(別ウィンドウで開く)
お子さんの発達や行動、ご家庭に関する相談をしたいとき
すべての子どもが心身ともに健やかに育ち、その持てる力を最大限に発揮できるように家族等を援助し、ともに考え、問題を解決していく専門の相談機関です。
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東京都教育相談センター(別ウィンドウで開く)
お子さんの学校生活や友人関係、不登校などの相談をしたいとき
幼児から高校生相当年齢までのいじめ、友人関係、学校生活、不登校、子育ての悩みや不安、家族関係、発達障害、自傷行為、家庭内暴力、体罰、ヤングケアラーに起因する問題などの相談、都立高校への進学・転学・編入学、高校中途退学後のことについての相談機関です。
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東京都医療的ケア児支援センター(別ウィンドウで開く)
医療的ケアが必要なお子さんとご家族への支援について相談をしたいとき
人工呼吸器による呼吸管理や、たんの吸引等の医療的ケアが日常的に必要なお子さん(医療的ケア児)やそのご家族が、お子さんの心身の状況に応じた適切な支援を受けられるよう、様々な相談に応じて、医療機関と連携して総合的に対応する相談機関です。
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東京都特別支援教育推進室(別ウィンドウで開く)
都立特別支援学校への就学・転学、卒業後の就労について相談をしたいとき
都立特別支援学校(幼稚部・小学部・中学部・高等部)への就学・入学・転学に関する相談や、特別支援学校に在籍する生徒への就労支援に関する相談機関です。
利用できる支援制度
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就学奨励費(別ウィンドウで開く)
特別支援学校への就学のために保護者等が負担する経費の一部を保護者の負担能力の程度に応じて支給するもので、保護者の負担を軽減することにより、特別支援教育を普及奨励し、教育の機会均等を実現することを目的としています。東京都では、国庫補助金の対象となる「国庫補助事業(国が半額を補助)」と、これに加えて都が独自に実施する「都単独事業」を実施しています。
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就学支援金(別ウィンドウで開く)
都立学校(都立高等学校、都立中等教育学校の後期課程及び都立特別支援学校の高等部(本科))に在学する生徒を対象に、最大36か月(定時制及び通信制の課程においては48か月)にわたり、授業料を国が支援する制度です。
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給付型奨学金(別ウィンドウで開く)
生徒が希望する進路に挑戦できるよう、生徒が学校の教育活動に参加するために必要な経費等を東京都が保護者に代わり支払う制度です。