入院中で通学が難しいお子さんも、病院内で教育を受けられます。入院期間中の学習の遅れを取り戻し、退院後の学校生活にスムーズに戻ることができるよう支援しています。
病院内教育の形態
病院内の教育には、病院内に設置された「病院内分教室」での教育と、教員等が病院を訪問して行う「病院訪問教育」の二つの形態があります。
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病院内分教室
児童・生徒は、病室から「病院内分教室」に通って授業を受けます。授業は、原則として毎日行っています。
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病院訪問教育
教員及び病弱教育支援員が病院を訪問して、授業及び学習支援を行います。お子さんの体調や個々の治療の状況を踏まえながら、(最大週5日の)授業及び学習支援を行います。
対象となる児童・生徒
都内の病院に入院し、現在、小学校、中学校、高等学校又は特別支援学校(小学部・中学部・高等部)に在籍している児童・生徒を対象としています。
※病院内分教室での教育や病院訪問教育を希望する場合、都立特別支援学校への学籍異動が必要です。